【DAY1-2】Milano,Italy

飛行機内

ミラノ駅

市役所近くの通り①

市役所近くの通り②

PRADA本店

ミラノ大聖堂 ドゥオーモ

ミラノ大聖堂 ドゥオーモ

スカラ座 外部

スカラ座 内部

サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会

『イタリア研修日記』

【1日目】
イタリア研修は、波乱の幕開け。
スイス、チューリッヒ空港でトランジットしてミラノに向かう予定が、離陸直前に飛行機が急ブレーキ。何やら慌ただしく乗務員と整備士のやり取り・・・英語が分からないので、何を話しているのかは不明。待ってれば、そのうち離陸するだろうと余裕をかましていたら、なんと離陸不可能とのこと。急遽、別ルートでミラノへ行くことに。とはいっても、深夜23:30。どこにも移動できず、近くのホテルに宿泊して、電車でミラノへ向かうことになった。空港で待つこと1時間強。ホテルについて眠りについたのが、深夜3時。5時起きで始発の電車に乗り、ようやくミラノ駅に到着。日本だったら、イライラしたかもしれないが、ここは異国の地。こんなこともあるんだな、こういう経験もなかなかできないなと寛容な気持ちになれたのが不思議でした。本当は、言葉が通じないので、どうしようもなく、なるようになるしかないと受け入れただけかもしれないけど。

【2日目】
ローマ市内を歩いて高級ブティック街を散策。石畳の道を歩いてると、ベタにイタリアだなぁと思ってしまった。途中PRADA本店があり、足を止めて撮影。歴史を感じる佇まいに、ブランドの威厳を感じた。時間がなくて、立ち寄れなかったけど、雰囲気だけでも感じれたのでよしとします。

ミラノ大聖堂 ドゥオモはイタリア最大のゴシック建築
500年以上の年月を費やして完成したイタリア最大のゴシック建築。大理石でできた美しい教会。気が付けば口を開けててっぺんを眺めていました。今から数百年前に、これだけ精密な建物を建築できる技術って、どれほど頭がよくて、かつ忍耐強い人たちが作ったのだろう。

スカラ座
映画では何度も見ていた空間。思ったより広い、そして客席が高い。オペラに触れる機会がなくここまできてしまったのですが、人生1度くらいはオペラを見てみようかなという気持ちになりました。

サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会 「最後の晩餐」
この日の締めくくりは有名すぎるレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「最後の晩餐」を鑑賞。実物は、大きいです。思ったより大きいとは聞いてましたが、大きい。縦4.2m×横9.1m。単純にこの大きさの絵を完成させるのは大変ですね。3年を費やして完成させたようです。ダ・ヴィンチは天才という表現が一番似合うと思いますが、この絵を見て思ったのは、ダ・ヴィンチは根性もあり、忍耐力もある人物だったのだろうということです。

全体を通して、イタリアはとにかく歩きます。古い建物を壊してはいけないというルールがあるため、道が細いこともあり、バスが観光地の近くまで行けず、遠くに止めて歩くスタイルです。歩きながら古い建物などを見ていると積み上げてきた歴史を感じれるので、歩いて観光するスタイルが合っているのかもしれません。DAY3はこの研修旅行の本命ミラノサローネに行きます。

2026.05.02