「大角豆の家」地鎮祭を執り行いました。

本日は「大角豆の家」の地鎮祭を執り行いました。
お盆中台風が来ていたので天候が心配でしたが、
とてもよい天気に恵まれ、無事執り行うことができました。

地鎮祭(じちんさい)とは、住宅建築の新築工事を始める前に
その土地の神様(氏神)を鎮め、挨拶し、
土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。

本日は日がいいこともあり神主さんの予定が込み合っていたので
朝7時という早い時間でした。
お施主様のご家族には早起きしていただくことになってしまいましたが、
涼しい中で行うことができ、かえってよかったです。

地鎮祭を行うと
いよいよ工事が始まるなという気持ちになりますね。
何度経験しても、身が引き締まる行事です。

地鎮祭は、施主にとっての行事ですが、
近所の人に、これから建築工事が始まりますよという
お知らせにもなります。

工事前には、現場監督がご近所の方に工事が始まることを
きちんと挨拶廻りします。

「大角豆の家」は開放感のあるリビングが特徴の
全面塗り壁のお家です。
年明け2020年の1月に完成見学会を行う予定ですので、
お楽しみに!

2019.08.17